魚の目 治し方 自分 治療

魚の目を自分で治療できる治し方とは!?

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魚の目は足の裏に出来る、皮膚が硬くなった中心に芯が見えるイボのことです。
初めは小さくて何も感じないのですが、大きくなると歩くたびに痛み、そのうちに歩くことが困難になることもある厄介な病気です。
治療には皮膚科へ行くことが一番です。

 

なぜなら魚の目には芯があり、いくら硬くなった皮膚を削り取ってもこの芯を取り除かなければ完治することはできず、すぐに再発してしまうからです。
しかし自分でも出来る治し方はあります。

 

薬局で手に入れられるサリチル酸が含まれる市販薬を使う治療です。
サリチル酸とは硬くなってしまった皮膚を柔らかくする効果があります。
なぜ皮膚を柔らかくする必要があるかというと、病気に侵されている皮膚と健康な皮膚とをはがさなくてはいけないからです。
サリチル酸はこの罹患している皮膚と健康な皮膚をつなぐ物質を溶かしてくれる役割があるのです。

 

サリチル酸配合の市販薬ですが、塗り薬の場合は一日に数回の塗布、テープ式の場合は数日貼ります。
すると芯の部分が白くなってふやけてきます。
そのうちに驚くほどポロッと魚の目が根元から取れます。
無事に芯から取れれば治療完了となります。

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しかし自分で出来る治し方できちんと治したとしても、実は再発する可能性があります。
なぜなら魚の目ができる原因は、足の裏にピンポイントで刺激が加わることだからです。
この刺激を改善しない限りは、いくら自分で治しても再発してしまう可能性が高いのです。

 

具体的な治し方はまず靴を変えることです。
毎日履く靴は、合わないものを履き続けるといつも当たっている部分に魚の目が発症してしまいます。
理想は足の裏全体で体重を支えるような靴です。
専門の靴屋さんに相談したり、中敷きを工夫したりして足にやさしい靴を選びましょう。
どうしても当たってしまう場合には、市販のドーナツ型パッドを使ってみるといいでしょう。
芯ができる場所をドーナツの穴で保護することができます。

 

また、魚の目は角質が硬くなることが原因なので、角質を柔らかくする薬や保湿スキンケア剤で毎日足の裏をケアしてあげることも予防へつながります。
魚の目は小さなうちに治療する方が痛みも少なく早く治ります。
毎日のスキンケアに足裏のお手入れも加えてみてはいかがでしょうか。

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