魚の目 芯 出血

魚の目の芯からの痛みや出血の対処法

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魚の目とは、足の指や足の裏にできる痛みがあるできものです。
できものの中心に丸く芯が出来ることから魚の目と呼ばれるようになりました。
足にできやすいのは、足の裏は立ったり歩いたりと常に体重や圧力がかかっています。

 

さらに合わない靴を履いていたりすることで、常に同じ場所に力がかかったり擦れてしまうことで皮膚が固くなります。
そのため、足の角質層がどんどん厚みを増し、その部分に痛みや魚の目ができてしまうのです。
足にできるトラブルとして、他にタコやいぼがありますが、タコには芯がなく、いぼはウイルスによるものが多いことから違いがあります。

 

魚の目ができる原因のトップが、サイズの合わない靴を履き続けていることにあります。
また、サンダルやハイヒールなどの足先が狭まっているデザインのものもできやすいタイプの靴です。
こういった靴を長期間吐き続けていると、足の指などにどんどん力がかかり、摩擦するために足の角質が厚くなってしまいます。

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サイズが合わない靴の他には、冷え性の人や血行不良が原因の場合もあります。
血行不良などで血の巡りが悪い人は、新陳代謝が悪いために古い角質がたまり、厚くなっていきます。
自分で足のケアをしている人は、芯の部分を削ったりしがちですが、痛みや出血を伴うことがあります。

 

芯はピンセットや毛抜き・ハサミ・爪切りなどではなかなかとることは難しく、自己判断での処理は出血や、その部位からの雑菌が入ってしまったりして危険です。
魚の目は放置しても自然に治ることはない疾患です。
芯を取らなければ再発することもあり、自己流のケアでは完治しないものです。
必ず皮膚科などの専門機関を受診し、治療することが大切です。

 

魚の目が出来ている箇所が出血や炎症・化膿している場合は、すぐに病院の診断を受けましょう。
糖尿病などの持病がある人は、足のケアがとても大切です。
特に糖尿病の場合は、ばい菌が入ることで壊死や壊疽を起こす可能性がありますので、必ず医師の診断を受けることが大切です。

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