魚の目 芯 深い 治療

魚の目の治療は深い部分にある芯を取り除くことが大切

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足の裏にできる魚の目はそのまま放置してしまうと痛みがひどくなり歩くのも大変になってしまう可能性があります。
だからできるだけ早く治療をするのがとても大切なことてす。
できる前はできないように予防することが大切ですができてしまったら悪化しないようにしケアをしていく必要があります。

 

魚の目はしっかりと治さないと良くなったと思っても再発してしまう事が良くあるので、何度も再発してしまう場合は自宅で行うセルフケアではなく病院を受診し専門の治療を受けた方が早く良くなります。
魚の目をしっかりと再発しないように治療するためには中心の深い部分まである芯を取り除く事がとても重要です。

 

この深い部分まである芯が取り除かれなければ再発する事になります。
また芯が皮膚のより深い部分である真皮の部分まで入り混んでくさび状に出来ていくと、真皮から血が滲み出ても芯が黒く見えることがあります。
そのような時は痛みもひどく、セルフケアでは芯を取り除くのが難しく雑菌が入り化膿してしまうこともあるので気をつけないといけません。

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自宅で魚の目のセルフケアを行う時は市販されている薬を使うのが一般的です。
サリチル酸という硬くなった角質を柔らかくする効果があるものが配合されているのが一般的です。
液体のものやテープ状のものが市販されています。

 

サリチル酸が配合されているのもを患部につけて皮膚を柔らかくしていきます。
そしてサリチル酸の効果で魚の目と通常の皮膚を結びつけているデスモグレインという部分を溶かし、通常の皮膚からはがれやすくしていきます。
液体状のものは1日に何回か繰り返しつけるのを何日間か繰り返します。

 

テープ状のものは2、3日貼ったままにします。
お風呂の時も貼ったままにする必要があるので、剥がれないように工夫することが大切です。
またどちらの場合も患部に薬が付くようにし、他の正常な皮膚の部分には薬がつかないようにする必要があります。
しばらくすると芯の部分が白く柔らかくなるので取れるようになります。

 

それでも皮膚の深い部分にある場合は途中で取れなくなってしまいます。
そのような場合は雑菌が入ってしまう前に病院を受診することが大切です。

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