魚の目 周りの皮膚 白い

の目の周りの皮膚が白いと治っている!?

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足裏にタコや魚の目ができると歩くたびに痛みを感じて外回りの仕事をしている人にとっては厄介なものです。
そもそも魚の目ができる原因は皮膚の一点に圧迫したり摩擦により刺激が集中することにより皮膚が硬くなるためです。
なのでサイズの合わない靴を履いているとできます。
魚の目ができたらまずは靴を見直すことがお勧めです。

 

魚の目の治療法としては市販の薬が販売されていますので、ドラッグストアなどで購入して治療できます。
貼り薬をして放っておけばよく、しばらくすると魚の目の芯がとれます。
貼り薬をつけておくと周りの皮膚が白い状態になります。
周りの皮膚が白いと治ったと思われますが、これは薬によって皮膚がふやけているだけであって肝心の芯がその皮膚と一緒にとれれば治ったということになります。

 

周りの皮膚をとっても芯が残っているのであればまだ治ったことにはなりません。
なので続けて薬を貼って様子をみる必要があります。
白い皮膚を剥がすと再生します。

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魚の目の治療は自宅で市販薬を購入してでも可能ですが、皮膚科に行ってレーザーによる治療をしてもらったほうが短期間により確実に治療することが可能となります。
市販の貼り薬で芯の周りの皮膚を取り除く時に一緒に全ての芯が取れればよいのですが、なかなかそうはいかず少しづつではありますが芯が一緒に取れていくことが多いです。
それによって歩くことも楽になってきます。

 

但し完全に芯が取れるまで薬を貼り続ける必要があり、時間がかかることになります。
ふやけた周りの皮膚といっしょに芯のふやけた部分を削り取ってやると良いです。
そうやって少しづつ削っていかないとなかなか治りません。
治療に時間をかけたくないという人は皮膚科で治療することが必要です。

 

無理に自分で芯を取りにいくとそこからばい菌が入って腫れあがったりすることになります。
そのため病院で適切な治療を行うことが無難です。
病院であれば定期的な症状確認もあり治療法についても相談できます。

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