魚の目 治療 痛くない

痛くない魚の目の治療について

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魚の目の治療はいくつかの種類があり、それぞれの方法で回復までの期間や痛みも異なってきます。
サリチル酸配合の貼り薬による方法は、薬を使って角質をふやけさせて魚の目の芯ごと取り除いてしまう治療方法になっています。
初期の段階や足の裏にできるイボにも効果的な方法となっていてこの方法はほとんど痛くないのも魅力になっています。

 

痛くないのが魅力ですが、魚の目が進行してしまっている場合や芯が大きかったり、皮膚の奥深くまで入り込んでしまっている場合は、芯を完全に取り除くということは困難になっています。
また、場合によってはさらに大きくなってしまう可能性もあります。

 

炭酸ガスレーザーによる治療方法は、局所麻酔をしてから炭酸ガスレーザを遣って根元からくり抜いてしまう方法になっています。
レーザー治療というと一般的にこの方法になっています。
この炭酸ガスレーザーは、深い芯まで除去してしまうことが可能で、痛くないですし、出血も少ないというのが魅力になっています。

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魚の目は間違っている対処をしてしまうことによって患部が炎症してしまったり、さらに症状を悪化させてしまうこともあります。
魚の目は足の一部分に摩擦や圧迫といったことが繰り返し加わってしまったことによって角質が厚くなってしまい、硬くなってできてしまいます。
そのままにしてしまうと角質が硬い円すい状の芯みたいになってしまい、神経のある皮膚の内側の層にまで達してしまうこともあるので歩くたびに神経が刺激されることになってしまい、痛みを感じるようになってきます。

 

ここまで進行してしまった場合には、芯を完全に取り除かなければ治すことができなくなってしまいます。
ですが、カッターや爪切りなどを使って芯をえぐって取ろうとするのは危険です。
こういう道具では、芯を完全に取り除くということは難しいので表面を中途半端に削ってしまっているだけになってしまい、痛みが治まらなくなってしまったり、再発したりしてしまうこともあります。

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