魚の目 うつる 感染

魚の目がうつることがある!?感染について

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足の裏にできる魚の目は歩くことによって足が圧迫されたり擦れたりして角質が硬くなることによりできます。
なので魚の目がもう片方の足にうつることや他の人にうつることはありません。
感染する場合には魚の目ではなくウィルス性のイボになります。

 

足裏に魚の目ができると歩く時に違和感を感じたり痛みを感じるため外回りの多い営業職の人にとってはつらいことになります。
魚の目が出来る原因が足裏の皮膚の角質が硬くなることですので、1つは自分に足に合っていない靴を履いていることが原因と考えられます。
足に合わない靴だと履いているうちに足に負荷がかかりそれに反するように足の皮膚が硬くなります。

 

そのため自分に合った靴に履きかえる必要が出ます。
そして普段の予防法としては適度な運動を行うことです。
正しい姿勢で歩いていると足の一部に集中して力がかかることもなく、足の皮膚が硬くなることもありません。
適度に運動を行っているとバランス感覚が養われます。

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足裏に違和感を感じてイボが感染してしまった場合には皮膚科にいって診てもらい、薬などで治療することが必要です。
放っておくと別の足にもうつることもありますし、イボが破裂してそこからばい菌などが入って傷口が広がるといったこともあります。
またイボはかゆかったりしても素手でさわらないことです。

 

手からばい菌がイボにはいったりまた逆に手にイボが感染することもありえます。
魚の目は病院に行かなくても自宅で治療することができます。
最近では薬局などで市販の薬が販売されており購入し患部に薬を塗ることにより治療できます。

 

また薬ではないのですが以前から鳩麦の実を煎じて飲むことは特効薬として知られています。
これらを試してみても治らない場合には皮膚科にいって診てもらうことをお勧めします。
かなり重症の魚の目であれば市販の薬を塗っただけでは治らないといったこともありますので、専門家に診てもらい適切な治療を行う必要があります。

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