魚の目 でき始め 対処

魚の目ができ始めた時のオススメ対処方法

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魚の目は、足に合わない靴や窮屈なハイヒールで歩いたり、くせのある歩き方等で、足の一点に不適切な圧力や摩擦が繰り返し加わる事でできるできものです。
男女共にできますが、パンプス等、爪先が細い靴を履く機会の多い女性に特に目立ちます。

 

指や手にもできますが、足は立ったり歩いたり等の刺激が多い部位のため、角質層が他より厚くできています。
そこに繰り返し刺激が加わる事で、皮膚を守ろうと分厚く硬くなっていきます。
そして真皮内に向かって伸び、円すい状に芯ができてきます。

 

魚の目が進行していくとこの芯が肥大化し、神経の近くまで伸びる事で痛みを伴います。
ここまでくると自分で対処する事は難しく、病院で治してもらわなければなりません。
進行し悪化した場合は治療にも時間がかかりますし、放っておくと歩行困難になったり、かばった歩き方により膝や腰を痛める原因にもなります。
そのため、でき始めを見極め対処する事がとても大事といえます。

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魚の目のでき始めは虫刺されの様に丸く赤くなりますが、自覚症状がないためなかなか気付きません。
そして気付かないまま歩行し、圧力を加えていく事で硬くなっていくのです。
早期発見が重要な魚の目ですがこの様に分かりづらいため、定期的に足の裏を確認する習慣をつけましょう。

 

でき始めの段階で発見できれば自分で対処する事が可能です。
靴のサイズや歩き方を見直し正していけばそれ以上の進行を防ぐことができます。
また市販の保護パッドは貼ることで患部への刺激を避け、痛みも軽減できるので有効です。
芯を取り除く場合には薬局で手に入る塗り薬や貼り薬を使います。
どちらも数日から1週間程度で完治できます。

 

しかし無理に自分で取ろうとして、カッターやナイフで削るのは絶対に止めてください。
患部を傷付けウイルスが入る原因になり、感染症になる可能性があります。
市販の薬でもうまく取り除けない時や、段々痛みが増してくる場合は速やかに皮膚科を受診しましょう。

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