魚の目 芯 黒い点

魚の目の黒い点は芯!?

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魚の目と言えば、名前にあるように魚の目玉に似ています。
しかし、それになる原因に魚は関与していません。
なぜなら、魚の目とは自分の足に合わない靴をはき続けた結果なるものだからです。

 

これはどういう意味かと言いますと、小さめの靴を履いていると、足の指や付け根などが当然圧迫されます。
そして圧迫された部分は摩擦などから自らを守るために固くなっていきます。
その結果として生じるのです。
これは大きめの靴を履いているときも、似たような状態になると言われています。

 

なお、ハイヒールやサンダルなどで足を痛めやすい女性の方が、男性よりもそれになりやすいと言われています。
また、血行不良で冷え症になると、足の血の巡りが当然悪くなるため、その危険度は高くなるとも言われているのです。
このため、普段から靴をデザイン重視で使用している人は要注意となります。
足を痛めると日常生活にすら支障が出てくるというのを、まず意識するようにしましょう。

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魚の目を治すには、芯と呼ばれる部分を取り除かねばなりません。
これは黒い点のように見えるのが特徴です。
この芯は、皮膚よりも深いところにあるので、カッターやナイフでえぐり取ろうとしても、簡単にはいきません。
表面を取り除くことは素人でもできますが、黒い点が見えたところで手が止まるのがよくあるパターンです。
このとき、意固地になってしまうと、周辺を切ってしまい、そこから細菌が入り、化膿するという事態を引き起こしかねません。

 

そのため、適当な段階で手を打って、皮膚科の病院へ行くようにしましょう。
専門の病院ならば、手術によって芯を取り除けます。
治療を受けたカ所は数ヶ月ほどで再生すると言われているため、そんなに身構える必要はありません。
あくまで自分で黒い点になっている部分まで取り除くというのであれば、市販薬を用いるようにしましょう。

 

よく分からなければ、薬局にいる薬剤師の人に事情を説明して協力をあおぎましょう。
いずれにしても早い段階で治療を終えることに、越したことはありません。

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