魚の目 皮膚科 料金

皮膚科で魚の目治療する時の料金

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小さな魚の目は市販の貼り薬で取ることができますが、大きくなってくると自分では治すことが難しくなります。
中には無理やり魚の目の芯をえぐって取る人もいますが、傷口が菌に感染することもあるので自分で無理に取るのはよくありません。
皮膚科で治療すると安全に魚の目を除去することができます。

 

小さい魚の目の場合には表面を削ってから皮膚が柔らかくなる薬剤を塗り治療します。
保険適用されるので料金は1000円〜1500円程度です。

 

内部に深く食い込んでいて痛みがある場合には電気メスなどを使って取り除きます。
料金は1つにつき6000円程度となります。
これに薬剤代なども加えると料金は8000円程度となります。

 

魚の目を炭酸ガスレーザーで焼き切る治療方法もあります。
薬剤を塗布する方法と違って早く芯を取ることができます。
料金は1万〜1万5000円程度となり、保険適応している皮膚科とそうでないところがあります。

 

より安く治療を受けたい場合には保険適応している皮膚科を選んだ方が良いでしょう。

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皮膚科で治療を受けても魚の目が再発してしまうことがあります。
それはハイヒールなど足先が細い靴を履いていたり、足に合わない靴を履いているからです。

 

再発させないためには、いつも履いている靴をチェックする必要があります。
また立ち方のクセで足裏の一定の場所に圧力を与えていると、そこに魚の目ができやすくなります。
再発させないためにはこういった点を注意して、改善することが大切です。

 

足裏の角質が厚い人も出来やすいので、お風呂に入った時に足の裏を良く洗うようにして、入浴後皮膚が柔らかくなっている時にクリームを塗って保湿ケアをすると出来にくくなります。
女性で出来る人が多いのはハイヒールなど足に負担がかかる靴を履くだけではなく、血行が悪い人が多いからです。
血行が悪いと皮膚が栄養不足になり角質層が厚くなってきます。
お風呂に入った時など体が温まっている時にマッサージすると出来にくくなるだけではなく、治るのも早くなります。

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