魚の目 痛い 歩けない 処置

魚の目が痛い為歩けない時の処置

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魚の目は大きくなると歩けないほど痛くなることがあります。
そういった場合は薬局で売っている魚の目用のパットを貼って処置しておくと、歩く時に摩擦を受けたり圧迫されることがないので痛いと感じず歩くことができます。
また固いものに触れるとより痛みを感じやすいので、クッションの良いスリッパを履いたり靴に柔らかいインソールを入れると歩きやすくなります。

 

歩けないほど痛い魚の目になってしまったら、自分で治そうとせず病院で処置してもらった方が早く治すことができます。
病院ではまず薬剤を使って皮膚を柔らかくした後に、メスやレーザーを使って固い芯を取り除きます。
大きくて皮膚の奥に深く入り込んだ魚の目の場合には一度に取ることができないため、この処置を何回か繰り返すことになります。

 

皮膚の奥まで入り込んでしまっている場合自分で処置しようとすると、全部取り切れずに一部が皮膚の中に残ってしまったり、無理をして取ってしまい出血して痛い思いをすることもあります。

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魚の目は歩けないほど大きくなる前に治療しておいた方が早く治すことができます。
小さい魚の目の場合には市販の薬を使っても2週間ほどで取ることができます。

 

何度も同じ場所にできる人は歩き方が悪かったり、靴が足にあっていないことが多いので、何が原因で出来るのか調べてみた方が良いでしょう。
足に合わない靴を履いている場合には、インソールを利用すると今履いている靴も履きやすくなります。
またハイヒールはつま先を圧迫するので注意が必要です。
偏平足が原因の場合もあります。

 

偏平足の場合には歩く時に足裏の一部にだけ力が加わるので出来やすいのです。
普段から歩く習慣がないと偏平足のになりやすくなるため、なるべく歩く機会を増やしたりつま先立ちをしたり、足の指を良く動かすようにすると改善できます。
また足の血行を良くすることも大切です。
魚の目が出来てしまったら、早めに対処すると共に予防にも努めると足の健康を守ることができます。

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