魚の目 症状 かゆみ

魚の目の症状かゆみについて

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魚の目とは、足の裏や足の指の角質が部分的に分厚くなってできる皮膚の病変のことで、芯があり痛みやかゆみを伴う場合があるのが特徴です。
長期間に渡って皮膚の一部分に圧力や摩擦などの刺激が繰り返し加わることによって角質が厚く、硬くなり、これが皮膚呼吸を妨げるので何とか老廃物を排泄しようという皮膚の働きで芯が出来上がるのが魚の目の状態であります。

 

痛みやかゆみなどの症状が引き起こされるのは、皮膚の中に食い込んでいる芯が神経を圧迫しているからです。
この魚の目の原因は様々なことが考えられますが、日常的に足に不適切な負担がかかっている場合が多いとされます。
それは、歩き方であったり、立ち姿勢などで足にかかる負担が偏っている場合です。

 

そしてサイズの合わない靴を履いていたり、女性がハイヒールやパンプスなどを長時間履いていることも大きな要因であると言えます。
または足の冷えや糖尿病、動脈硬化など、病気が隠れていることもあります。

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魚の目の症状として挙げた痛みやかゆみですが、これらは初期の場合には感じないことも多いです。
この症状が現れるというのは、患部にウイルスが入り込んでいる状態なので皮膚科など専門医に受診して適切な処置を受けることが最善であると言えます。

 

病院での一般的な処置法は、芯を取り除く外科治療で再発を防止する為に良いとされる治療法です。
芯を取り除き、後は皮膚の新陳代謝によって皮膚が再生することで完治に向かいます。
また症状が軽い場合には貼り薬などが処方されて様子を見る場合もあります。

 

このような魚の目ですが、日常生活の中で予防できる方法としては、原因となっている素を取り除くことが最も重要です。
それは、歩き方や立ち方を見直すこと、自身の足に合った靴を選ぶようにすること、または冷え性の改善を心がけることなどであります。
このような改善や治療を行っても症状が良くならない場合には、その他の病気など原因がないかと疑い、医師に相談してみることも大切です。

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