魚の目 芯 取った後 処置

魚の目の芯を取った後の処置方法

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魚の目は自然回復することがないので適切な処置をしなければなりません。
適切な治療とは魚の目の芯を完全に取り除くことであり、それ以外は効果は期待できないのです。
軽度のものであればスピール膏を使った治療薬を使って魚の目の芯を柔らかくし、数日かけてふやかした芯を取り除くやり方となります。

 

取った後はオロナインを塗ったりして雑菌の侵入を防ぎ、絆創膏をはっておけば大丈夫です。
この際には足の裏の皮膚が形成されるのには時間が駆るのだということを覚えておかなければなりません。
手などと同じ感覚でいるとかなり治癒するのが長く感じてしまうのです。

 

芯を取った後は皮が完全になくなった状態なので見た目以上にデリケートになっています。
適切な処置を行い、化膿を防ぐ必要があることを知っておきましょう。

 

周辺のふやけた皮膚を取った後もしっかりと消毒しなければならないので、患部をしっかりといたわってすごすようにします。
そうすることで治療は効率よく進むのです。

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軽度の場合はスピール膏をつかってすみますが、重度の場合は皮膚科を受診したほうがいいでしょう。
液体窒素で凍らせてから抉り取ってしまう方法もあり、確実に芯を除去することが可能です。

 

軽度の場合は足の裏にかなり跡が残ってしまいますし、痛みがしばらく治まりません。
とった後の処置もしっかりとしてもらえますが、痛み止めはもらえないのでそのあたりは覚悟しておきましょう。

 

芯を取った後の処置は本当に大事であり、怠ることはできないのです。
怠るとたちまち化膿してしまい、何ヶ月も足の裏が痛くなってしまいます。
足の裏はすぐに雑菌まみれになってしまうので消毒は非常に重要なのです。

 

魚の目は放置してしまう人がかなり多いですが、適切な処置を行えば数日で治すことができます。
芯がなくなった足の裏をいたわる必要はありますが、それも2週間から1ヶ月で終わるのです。
歩くたびに痛む魚の目をすばやく除去し、ストレスと痛みを無くしてしまいましょう。

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